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幡INOUEコラボ商品 極上の香り奈良のほうじ茶
茶聖 上久保淳一 極上の香り奈良のほうじ茶(200g)
1,000円(税抜)
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茶聖 上久保淳一 極上の香り奈良のほうじ茶(200g)
1,000円(税抜)
10 ポイント還元

奈良県・月ヶ瀬の上久保淳一さんの「ほうじ茶」の販売です。

久保さんの茶園では、年間400グラムほどしか作ることができない全工程を手作業で作る「手もみ茶」を作っておられ、その技術が認められ、2017年に全国手もみ茶品評会で一等一席となり、農林水産大臣賞を受賞。関西で初の「茶聖(ちゃせい)」の称号を与えられました。 その手揉み茶は、10グラム2万円もするほど、貴重なお茶で、数々のメディアにも紹介されています。 上久保淳一 その上久保さんが作った、今回はほうじ茶の販売です。

大和茶は、大同元年(806年)に弘法大師が唐より茶の種子を持ち帰り、これを現在の宇陀郡榛原町赤埴に播種してその製法が伝えられました。その際持ち帰った茶臼は赤埴の仏隆寺に現在も保存されており、茶の実もまた同境内に「苔の園」として保存され、これが「大和茶」の初めとも言われております。奈良は仏教史跡、寺院も多く、仏教との関係で茶も広まり、一方ではヤマチャも諸所にあり、それなりに利用されたとされています。わが国ではじめてお茶がお供えられたのは、天平元年(729年)のこと、聖武天皇の時代の記録に、「宮中に僧を召して茶を賜った」(公事根源より)と記されているのが最初であると言われています。
奈良では良質な茶の栽培には冷涼な気候が適していることから、大和高原がその条件を満たしており、古くから茶の栽培がされてきました。
月ヶ瀬梅林で有名な月ヶ瀬や田原地区も広く茶の生産がされており、奈良県の緑茶生産量は全国第6位です。



2017年度、上久保淳一さんが作った手揉み茶が、農林水産省の品評会が1位を獲得しました。
是非この機会に上久保さんのほうじ茶をご賞味ください。





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