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幡INOUEコラボ商品 極上の香り奈良のほうじ茶
極上の香り奈良のほうじ茶(幡INOUEコラボ)
1,000円(税抜)
10 ポイント還元
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BAN-CHA01
極上の香り奈良のほうじ茶(幡INOUEコラボ)
1,000円(税抜)
10 ポイント還元
ちえのわ商店と幡井上のコラボ商品です。
奈良県・月ヶ瀬の上久保淳一さんの「ほうじ茶」を手織り・手紡ぎの麻布を扱う、
奈良の工芸製品ブランド「幡・INOUE」のオリジナル巾着に詰め込みました。
ほうじ茶を楽しんだ後、パッケージの巾着は小物入れとしてもお使い頂けます。
可愛い鹿柄巾着のお色は4色。自分用にもプレゼントにも喜ばれます。

大和茶×幡INOUE

大和茶×幡INOUE

大和茶は、大同元年(806年)に弘法大師が唐より茶の種子を持ち帰り、これを現在の宇陀郡榛原町赤埴に播種してその製法が伝えられました。その際持ち帰った茶臼は赤埴の仏隆寺に現在も保存されており、茶の実もまた同境内に「苔の園」として保存され、これが「大和茶」の初めとも言われております。奈良は仏教史跡、寺院も多く、仏教との関係で茶も広まり、一方ではヤマチャも諸所にあり、それなりに利用されたとされています。わが国ではじめてお茶がお供えられたのは、天平元年(729年)のこと、聖武天皇の時代の記録に、「宮中に僧を召して茶を賜った」(公事根源より)と記されているのが最初であると言われています。
奈良では良質な茶の栽培には冷涼な気候が適していることから、大和高原がその条件を満たしており、古くから茶の栽培がされてきました。
月ヶ瀬梅林で有名な月ヶ瀬や田原地区も広く茶の生産がされており、奈良県の緑茶生産量は全国第6位です。



2017年度、上久保淳一さんが作った手揉み茶が、農林水産省の品評会が1位を獲得しました。
是非この機会に上久保さんのほうじ茶をご賞味ください。





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