本格的な抹茶の風味を残しながら、新しい奈良のお茶の楽しみ方を提案したいと
試行錯誤を繰り返し、ようやく出来た「奈良抹茶かぷちーの」です。
抹茶本来の色と香りを楽しんでいただくために、香料・着色料は一切使用していません。
尚且つ忙しい時でもすぐに楽しんでいただけるようにお湯を注ぐだけで、
泡立つ抹茶カプチーノの出来上がり!!
夏はアイスとしても、楽しんでいただけます。
≪海外のお客様からも大人気≫
「ジャパンエキスポタイランド2016」に、この「奈良抹茶かぷちーの」を出展させていただき、
タイの方々にもとても喜んでいただけました!
国産抹茶使用で無添加・無着色の「奈良抹茶かぷちーの」は、
お子様から大人、そして海外からのお客様にも喜んでいただける安心・安全な、
私たちの一押し商品です。是非ご賞味下さい。
≪他にも、このような使い方ができます≫
●抹茶ミルクプリン
①1袋をコップに入れる。 |
≪大和茶とは》
大和茶は、大同元年(806年)に弘法大師が唐より茶の種子を持ち帰り、これを現在の宇陀郡榛原町赤埴に播種してその製法が伝えられました。その際持ち帰った茶臼は赤埴の仏隆寺に現在も保存されており、茶の実もまた同境内に「苔の園」として保存され、これが「大和茶」の初めとも言われております。奈良は仏教史跡、寺院も多く、仏教との関係で茶も広まり、一方ではヤマチャも諸所にあり、それなりに利用されたとされています。わが国ではじめてお茶がお供えられたのは、天平元年(729年)のこと、聖武天皇の時代の記録に、「宮中に僧を召して茶を賜った」(公事根源より)と記されているのが最初であると言われています。
奈良では良質な茶の栽培には冷涼な気候が適していることから、大和高原がその条件を満たしており、古くから茶の栽培がされてきました。
月ヶ瀬梅林で有名な月ヶ瀬や田原地区も広く茶の生産がされており、奈良県の緑茶生産量は全国第6位です。
<原材料>
砂糖、乳糖、全粉乳、植物脂肪、コーンシロップ、
抹茶(宇治産)、脱脂粉乳、デキストリン、加糖脱脂練乳、
食塩、乳化剤、(大豆由来)、カゼインNa、pH調整剤、
調味料(核酸等)
<内容量> 15g x5袋
<賞味期限> 6か月 <大和茶>
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