中尾農園の煎茶です。
煎茶−太陽の光をたっぷりと浴びて育った茶葉から作られる煎茶は、爽やかな香りと美しい黄金緑色(おうごんりょくしょく)の水色(すいしょく)が魅力です。一口飲むと、お茶本来の豊かな旨味とキリッとした渋みが絶妙なバランスで広がり、心と体をホッとリフレッシュさせてくれます。食事のお供にも、お茶の時間の主役にもぴったりの一杯です。
−製法・加工−
「普通」は摘採後の生葉の酵素を止めるための蒸し時間が標準(20〜30秒程度)である。
−味わい−
甘みと渋みのバランスがよく、スッキリとさわやかな味わい
−特徴−
もっともポピュラーな日本茶で、旨味・甘味・渋味・苦味・香りというお茶の特徴を全て持っています。日本人に愛され続ける清い香りと、渋味の中にほんのり甘みが残る優しい味は世界的にも同じような味わいのお茶は例が少ないです。
<内容量>
100g
<かりがねの淹れ方>
�/与�分の湯呑みにお湯をいれ、80℃に冷まします。
※1人分のお湯は約60ml
��茶葉を急須にいれます。
※1人分約3g(大さじ軽く1杯)が目安
�E鬚兇泙靴靴燭�湯を急須に注ぎ、約1分待ちましょう。
�さ淇椶�ら湯呑みに注ぐ時は、均等な濃さになるように注ぎ分け、最後の一滴まで残さず注ぎきってください。
<中尾農園について>
奈良のお茶「大和茶(やまとちゃ)」のはじまりは1200年以上前にさかのぼります。
大和茶は月ヶ瀬や田原など、自然豊かな山間部を中心につくられています。大和茶は、朝晩の寒暖差が激しい気候、豊富な水源、肥沃な大地が育てており、すっきりとした風味と、淹れた瞬間から広がる香りの良さが魅力のお茶です。
また、手摘みから仕上げまで丁寧に仕上げる手もみ茶で生産から加工までこだわって作っています。
そんな1200年以上の歴史を持つ茶葉を日本茶インストラクターでもある中尾義永が、茶畑と水田が広がる奈良市田原にある中尾農園で作っています。
また、中尾農園のお茶はフランスや中東にあるオマーンやタイのバンコクといった外国人にも人気のお茶でもあります。



