中尾農園のかりがね茶です。
かりがね−渋味や苦味が少なく軽やかなおいしさ−
−製法・加工−
煎茶を仕上げるときにふるいわけをして外れた茎でできている。
−味わい−
苦味や渋味が少なく、青々とした香りとさわやかな味わい。
−特徴−
茎はお茶の旨味成分のテアニンを多く含む部分でもある。テアニンにはストレスによる心拍数や血圧の上昇を抑制し、リラックスを促す効果があるといわれています。玉露や煎茶の選抜されたものは「かりがね」と呼ばれ高級なお茶。
<内容量>
200g
<かりがねの淹れ方>
�/与�分の湯呑みにお湯をいれ、80℃に冷まします。
※1人分のお湯は約60ml
��茶葉を急須にいれます。
※1人分約3g(大さじ軽く1杯)が目安
�E鬚兇泙靴靴燭�湯を急須に注ぎ、約1分待ちましょう。
�さ淇椶�ら湯呑みに注ぐ時は、均等な濃さになるように注ぎ分け、最後の一滴まで残さず注ぎきってください。
<中尾農園について>
奈良のお茶「大和茶(やまとちゃ)」のはじまりは1200年以上前にさかのぼります。
大和茶は月ヶ瀬や田原など、自然豊かな山間部を中心につくられています。大和茶は、朝晩の寒暖差が激しい気候、豊富な水源、肥沃な大地が育てており、すっきりとした風味と、淹れた瞬間から広がる香りの良さが魅力のお茶です。
また、手摘みから仕上げまで丁寧に仕上げる手もみ茶で生産から加工までこだわって作っています。
そんな1200年以上の歴史を持つ茶葉を日本茶インストラクターでもある中尾義永が、茶畑と水田が広がる奈良市田原にある中尾農園で作っています。
また、中尾農園のお茶はフランスや中東にあるオマーンやタイのバンコクといった外国人にも人気のお茶でもあります。



